よくある質問
GPSタブより検知地点は表示されますが、場所(地名)がたまに取得できない時の対処法を教えて下さい

管理メーラのGPSタブより検知地点は表示されますが、場所や移動元・移動先(地名)がたまに取得できない時の対処法は以下の通りです。
※毎回取得できない場合は、『GPSタブより検知地点は表示されますが、場所(地名)が毎回1件も取得できない時の対処法を教えて下さい』をご参照していただくことをお勧めします。



【対処法その1】

  1. 少し時間を置いて頂くようお願いします。

  2. 取得できなかった項目を選択→送信状況再取得 にて再取得を行なって下さるようお願いします。

    住所を再取得したい項目をご選択頂き、右クリックメニュー(コンテキストメニュー)から「送信状況再取得」を選んでいただくようお願いします

(解説)
緯度・経度から地名への変換は、低コストを実現するため外部で提供されている無料の逆ジオコーディングWebサービス(HeartRails Geo API 株式会社ハートレイルズ 及び finds.jp 農研機構 簡易逆ジオコーディングサービス)を使用しております。
しかしメール受信時にサーバーなどが混雑していますと、紐付け時に結果が取得できず、止む終えず「不明」のような表記を行います。




【対処法その2】

  1. メニューバー「管理」→「オプション」をご選択くださるようお願いします。

  2. 「ログ」タブ→「逆ジオコーディングバッファ初期化」ボタンを押してくださるようお願いします。

    逆ジオコーディングバッファ初期化ボタンは、オプション→ログ内にございます

  3. 取得できなかった項目を選択→送信状況再取得 にて再取得を行なって下さるようお願いします。

(解説)
緯度・経度から地名への変換は、低コストを実現するため外部で提供されている無料の逆ジオコーディングWebサービス(HeartRails Geo API 株式会社ハートレイルズ 及び finds.jp 農研機構 簡易逆ジオコーディングサービス)を使用しております。

しかし、多数の管理メーラから一斉にアクセスが行われると混雑することが予想されるため、過去に取得した住所情報のうち、新しく取得したものか、もしくはよくアクセスする緯度・経度につきましては管理メーラ内でバッファ(reverse-geocoding.buffer)として格納し、自己対処できるようにしております。

ですが、管理メーラの一部バージョンでは最初にサーバが混雑して住所が取得できなかった場合に、取得できなかったことを学習し、取得できないことを何度も返答するケースを確認しております。
その場合、バッファ情報自体を一旦削除することで改善することを確認しております。


以上お手数をおかけし恐縮ですが、今後とも宜しくお願い致します。




■更新(2015/02/24) HeartRails Geo APIについて追記、関連画像を新規掲載、「reverse-geocoding.buffer削除」について「逆ジオコーディングバッファ初期化」へ差し換え

■初稿(2012/06/08)



掲載日: 2012/06/08

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